ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


先日、プチ鉄活動で京急を撮ってきたので、今回から京急ネタで行きます。

写真は、現在の京急を代表する2100形です。

京急の顔ともいうべき車両ですが、京急の顔といっても、600形や1000形(初期車)と同じなので、多少面白味に欠けます。

早いもので、デビューしてからもう15年以上が経過しており、2013年から順次更新工事が実施されています。

更新工事による変更点としては、優先席の座席の色が赤色に変更されたり、排気扇の一部撤去、LED車内表示器の液晶(LCD)表示器への変更など細かい部分が中心ですが、更新車の前面貫通扉には「けいきゅん」という京急ゆるキャラのステッカーが貼られているので、未更新車とは区別することができます。

3ドア改造もされていないので、当面は引き続きこのまま快速特急を中心に活躍を続けることになります。
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京急電鉄ではアンパンマン列車やアンパンマンみなとみらい号、更には東武スカイツリーラインのクレヨンしんちゃん25周年記念電車をまねたアンパンマンアニメ30周年記念電車を走らせず、代わりに美少女戦士セーラームーンや、フレッシュからGo!プリンセス、魔法つかいまでのプリキュアとキラキラプリキュアアラモードの描かれた電車を走らせるそうです(1994年と1995年に京王帝都電鉄(現・京王電鉄)で8000系や今は無き6000系を使ってセーラームーンエクスプレスを走らせていたが、京急がアンパンマン列車やアンパンマンみなとみらい号を走らせる予定はなく、また京急2100形電車がJR四国8000系電車のようなアンパンマン列車に改造されたり車内にアンパンマンシートが設置されることもなく、横浜にアンパンマンミュージアムが出来たときも京急ではアンパンマンみなとみらい号は走らなかった)。
理由として、やなせたかしさんがなくなられたとかでアンパンマンの人気が激減していることと、アンパンマンのアニメで「顔がぬれて力が」というシーンがかつての横須賀市内での1500形電車の脱線事故廃車を連想させて不吉・不適切なことと、京急沿線にはアンパンマンがきらいでセーラームーンやプリキュアが好きな人が多いためです。
2017/01/07(土) 21:06:03 | まいndo | #HpfwbaYU[ 編集]
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