ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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つくばエクスプレスTX-2000系の屋根上パンタグラフ付近の様子です。

碍子が並び複雑になっているのは、交直流型の特徴の一つです。

かつての電車は、直流整流子電動機(直流モーター)を使用した抵抗制御が主流で、交直流型や交流型電車は、屋根上や床下などに交直切替器や変圧器・整流器などを搭載し、架線から取り込んだ交流電気を直流電気に変換して直流モーターを回していました。

1990年代中期以降、VVVFインバータ制御が主流となり、主電動機は三相誘導電動機といった交流モーターが使用され、直流型電車は上記とは対照的に架線から取り込んだ直流電気を交流に変換して使用するようになりましたが、交直流型電車も同様にVVVFインバータ制御が用いられるようになったため、直流型電車と交直流型電車のコストの差は交直切替機器程度と、以前よりも少なくなっています。
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