ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


今回から、つくばエクスプレスです。

2005年に開業した首都圏で最も新しい高速鉄道で、個人的には2回目の訪問となります。

この鉄道の特徴のひとつとしては、守谷以上北が交流20000V/50Hzで電化されたことが挙げられます。

民間私鉄の交流電化といえば、青い森鉄道や阿武隈急行など、元国鉄・JRから経営移管された第三セクター路線やJR乗り入れが前提となる仙台空港鉄道などがありますが、それ以外の民間私鉄としては非常に珍しいです。

交流電化の理由は、JR常磐線同様、茨城県石岡市柿岡にある気象庁地磁気観測所へ影響を考慮したものです。

その為、つくばエクスプレスのには、秋葉原ーつくば間を直通可能な交直流型と、守谷以南での限定運用となる直流型の2種類の車両が存在します。

写真は、直流型のTXー1000系です。
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