ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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秩父鉄道の石灰石輸送列車を後追いで撮ったものです。

最後尾は車掌室の付いたヲキフ100形で、個性的な顔をしています。

通常、石灰石列車はヲキ100形8両の両端にヲキフ100形を連結した10両編成が基本で、これを2本連結した20両編成で運用されていましたが、最近はヲキフの廃車が進んでいることもあり、 この編成が崩れ、ヲキフが編成の真ん中に入ったりヲキが両端に連結されたりすることもあるようです。

石灰石列車は、下りは空回送、上りは実入りとなりますが、ヲキやヲキフの黒い車体に対して真っ白い石灰石が貨車を上から顔を出している姿は、とても印象的です。
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