ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


写真は、石灰石輸送(空返)列車の先頭に立つ、デキ303です。

秩父鉄道と言えば、今や貴重となった地方民間私鉄での貨物列車です。

秩父鉄道内で主として輸送されるのは、沿線の鉱山から採掘されたセメントの原料となる石灰石で、武州原谷駅、及び影森駅が発駅となり、三ヶ尻駅にある太平洋セメント熊谷工場まで運んでいます。

特に三ヶ尻ー武州原谷間は平日、土日とも日中はだいたい上り・下りとも1時間に1本程度は走っていますので、1日この区間でカメラを構えれば、それなりにデキの牽引する姿を撮ることができます。
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