ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


安善に停車中の205系です。

この日は、米タンもやってこなかったので、このまま帰りました。

鶴見線は、弁天橋よりも東側はほとんど工業地帯で、旅客輸送も工場の通勤客輸送がメインとなっています。

そのため、列車は朝・夕の時間帯は鶴見ー浅野間で3~10分間隔、浅野から東側では10~20分間隔で運転されていますが、平日の日中は鶴見駅発着で20分間隔、土日では30分間隔となってしまいます。

さらに、日中に扇町、海芝浦に至る列車は2時間に1本程度となり、大川支線に至っては日中は全く運行されなくなってしまいました。

貨物列車もほとんどなくなってしまった日中の鶴見線は、非常に寂しいローカル線です。
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