ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


引き続き、わ89-302です。

同時に開業時に導入された、わ89-100形及び200形が15m級のレールバスであったのに対して、300形はそれより全長が1m長い16m級。

この車両は、富士重工業製が各第3セクターなど地方私鉄向けに開発した、LE-DCと呼ばれる車両で、レールバスと異なり、車体工法がバス車両工法ではなく軽量鉄道車両工法に基づいているため、屋根がより深くなっています。

これと同様のLE-DC は、信楽高原鐡道やのと鉄道、甘木鉄道、明智鉄道、樽見鉄道など、多くのローカル私鉄に導入されました。
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