ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


1997年に登場した、都営10-000形の8次車です。

8両編成2本が増備されましたが、外観のデザインが大幅に変更され、前面の形状も変わりました。

また、車体側面のコルゲートはビートプレスとなり、凹凸が減ってすっきりした印象になりました。

個人的には、このデザインは気に入っています。

この車両が増備された頃は、もう日本で新製される車両のほとんどはVVVFインバータ制御となっていましたが、当時の都営新宿線では、使用されていたATCシステムへ悪影響を与えることからインバータ制御車を運用することができず、チョッパー制御車での増備となりました。

なお、都営新宿線へのVVVFインバータ制御車導入は、2005年のD-ATC導入の後となります。

10-000形としては、この8次車が最後の増備車となりました。
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