ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


都営新宿線の10-000形です。

製造時期は1978年から1997年と非常に長く、8両編成28本(計224本)が製造されましたが、それゆえ製造時期よって仕様は異なります。

開業以来ずっと新宿線の顔として活躍し、その前面のデザインも結構人気があるのですが、試作車・及び初期車(1次・2次車)のセミステンレス仕様車は108両は、2004年から2006年にかけて10-300形及び10-300R形に置き換えられ、108両が廃車となりました。

現在残る10-000形は、3次以降の一段窓でオールステンレス車ですが、そのうち3本が2013年に10-300形3次車に置き換えられました。

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