ときわ鉄道情報局

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都営6300形ですが、その増備は3次に分かれて行われ、その導入時期によって若干仕様が異なるようです。

1次車(5編成)は1993年後に登場、2次車(8編成)はその翌年の1994年に増備され、6000形を置き換えました。

3次車は、目黒開業に備えた大量増備、(24編成)となった為、新製コスト削減の為、細かなところで仕様変更が行われています。

外観上で区別できるのが前面スカートの形状で、1次車では左右つながっていない短い形状となっていますが、2次車では大型のロングスカートタイプとなり、3次車では車体下部分と接しない軽快感のあるデザインに変更されています。

その他、室内内装や運転台のレイアウト、走行機器などで違いがあるのですが、個人的に残念なのは座席で、1・2次車では都営地下鉄としては初めて車端部に対面式のクロスシートが設置されたのですが、3次車ではこれが廃止されオールロングシートとなってしまったことです。

写真は3次車の6336編成です。
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