ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


最近、遠出する予算もないので、都内の近場でまた撮っていない車両を追いかけています。

写真は、正月に三田線に行って撮った6300形です。

6300形は、1989年に登場した三田線用の車両で、当時の使用されていた6000形の置き換え、及び東急目黒線線直通用として6両編成37本が増備されました。

車両前面のデザインでは、フロントガラスに大型の曲線ガラスが使用され、非常口としてプラグドアが設けられ、運転台は低く見通しが良く、おそらく運転手さんにとっては運転し易い設計になっているのかと思います。

でも、デザインとしては個性は強いのですがやぼったい印象で、個人的にはイマイチです。

運転台に備えられた各種モニターの視認性を確保するためか、プラグドアも含めてスロントガラスの上部分にはスモークフィルムが貼り付けられています。

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コメント
この記事へのコメント
6300形は確か1993年に登場だったと思います
2015/03/06(金) 13:02:25 | バーバラ | #-[ 編集]
Re:
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり1993年ですね。
大変失礼いたしました。
今後もよろしくお願い申し上げます。
2015/03/06(金) 21:53:58 | もーもーさん | #-[ 編集]
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