ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


高井戸駅に停車中の京王1000系です。

京王1000系は、その製造期間が長く13年にも渡った為、導入時期によってバリエーションがあるようです。

例えば、1995年から1998年にかけて登場した1・2次車に対して、2002年から2004年に登場した3・4次車ではMT比率が2M3Tに変更され、運転台も高くなり、内装が8000系ベースから9000系に近い造りになりました。

さらにその5年後に登場した5・6次車では車体がビートレスのステンレスとなりLEDもフルカラーになったりしています。

今回、井の頭線では初めての撮り鉄だつたので、そこまで気にしていませんでしたが、次回はもっと細かくこれらの違いを見てみたいと思います。
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