ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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関東鉄道のキハ2100形以降で使用されているディーゼルエンジンです。

形式名は「DMF13HZ」。

こんなものが直接見られるのも、車両基地公開イベントならではです。

DMF13F系に属するエンジンですが、元は新潟鉄工所形開発した船舶用高速回転エンジンを鉄道車両用に改設計したもので、国鉄で長年に渡って採用されてきたDMF17系エンジンは勿論、キハ40系で採用され悪評だったDMF15系エンジンに比べ、小型で高出力、冷間時の始動性にすぐれています。

直列6気筒の縦形で、直噴式のディーゼルエンジン。

1983年に登場したキハ37でDMF13Sが搭載されたのがその最初で、今回のDMF13HZはその改良発展型です。

JRでは、キハ183/500番台やキハ100形などの私鉄・第三セクターでは関東鉄道の他に津軽鉄道・島原鉄道・ひたちなか海浜鉄道など、多数で採用されています。
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