ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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水海道の車両基地で休車状態となっているキハ350形です。

キハ300形は、厳密には両運転車の元国鉄キハ30がキハ300形となり、片運転台の元キハ35・キハ36がキハ350形となりました。

これら元国鉄キハ35系シリーズは、1987年から1992年までの間に、40両が国鉄清算事業団やJRから購入されました。

このほかに筑波鉄道からの譲渡車もありますが、部品取りや車両更新の方針変更などにより、入籍されずに解体された車両もあるため、最終的にはキハ300形16両、キハ350形23両が導入されたことになります。

しかしながら、現在ではそのほとんどが廃車となり、キハ100形に改造されたものを含め、残る車両もすでに通常の運用からは引退をしていて、こうしたイベペイントのときなどしかその姿を見ることはできません。
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