ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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イベントならではの写真ですが、奥からキハ100形、キハ350形、キハ0形です。

これらの車両は、いずれも淘汰のされつつある車両で、今後貴重になる写真かと思われます。

国鉄などからの中古車で老朽車の代替えを行ってイベントきた関東鉄道が、自社発注の新製車両により置き換えの方向に切り替わったきっかけは、1992年に取手駅構内で発生した列車衝突事故。

この事故は、ブレーキ故障により列車が止まらなかったというものですが、中古で国鉄から譲渡されたキハ300形で、メンテナンスは行っていたものの、老朽化した車両をラッシュ時などを含めて酷使していたのが原因です。

関東鉄道としては久々の新製車両となる2100形が登場したのはその翌年の1993年で、以降2100形及びその改良形の車両の導入が続き、それ以前の車両の淘汰が進んでいます。

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