ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


SLキューロク館の野外に保存されている、キハ20の247号です。

JR真岡線の最終運行列車で使用された車両ですが、その後このSLキューロク館ができるまでの間は、真岡駅で倉庫として使用されていました。

ふと思うのは、もしもその際に廃車にせずに、そのまま大事にこの車両を使い続けて、動態保存していたら、今頃はこの車両もSLと合わせてこの観光の目玉となっていたのでは?…ということです。

もっとも、真岡鉄道が誕生しこの路線をJRから引き継いだときは、キハ20はただの古くコスト高の車両に過ぎなかったので、とてもそんなことまで考えられなかったとは思いますが。

倉庫とした使用されていたときの様子はよく分かりませんが、今は見た目は結構綺麗になっています。

やはり、見慣れたこのスタイルはいいですね。

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