ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


真岡で保存されている、49671号機は、圧縮空気を動力源として走行させる、動態保存となっています。

この圧縮空気による動態保存は、若桜鉄道のC12など、他でも行われている方法です。

平日は、ただ館内に保存されているだけですが休日や祝日などには、1日3回自力で館外に出て、その勇姿を披露してくれます。

動態保存といっても、本格的に客車を牽引して本線を走行するわけではなく、また石炭を使った本当の意味での動態保存ではなく、動いてもSLならではの石炭の匂いもありませんが、これはこれで良いのではと思います。

大正時代の機関車が動いている姿がこうして見れるのは、嬉しい限りです。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する