ときわ鉄道情報局

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西武多摩川線の武蔵境駅は、単線のローカル線には似合わないような近代的な高架線で、1面2線の島式ホーム、屋根付きです。

武蔵境駅は、以前はJRと共同の橋上駅で、管轄はJR東日本、改札内も共用していたそうです。

2002年から2009年にかけて、この付近の連続立体交差化工事が実施されましたが、この関係で西武鉄道のホームも高架化され、構内や改札口もJRから分離され、今の形になりました。

以前は島式ホームの1線分しか西武多摩川線用として使用できませんでしたが、今は3番線・4番線の2線が使用できます。

実際の運用では、3番ホームがメインで使用され、4番ホームは早朝の一部の列車で使用される程度となっているようです。
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