ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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東京メトロ6000系は、耐用年数40年以上を想定して開発された車両で、回生ブレーキ付き電機子チョッパー制御など、当時の最新の技術が採用されました。

その後、10年程度で小規模、20年程度で大規模な更新工事を行い、さらに30年程度で更新工事を行うない、制御装置をVVVFインバータ制御機器に換装するなど、リニューアルを繰り返し運用を続けてきました。

最近のJR東日本の車両では、一つの車両を永く使うよりも、常により新しい車両を投入した方が良いとされ、20年目程度の車両でも廃車が進んでいますが、6000系のコンセプトはこれと対称的なのが非常に興味深いです。

6000系は製造期間が長く、1990年製造とまだ比較的車歴が古くない編成もあり、廃車が始まったとはいえ、当面は千代田線の主力として活躍を続けるものと思われます。
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