ときわ鉄道情報局

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小田急は、8000系に続き2014年度から1000系の更新工事についても着手しましたが、この更新工事では、フルSIC対応という最新のVVVFインバータ制御が搭載されるそうです。

自分も詳しくないのですが、従来はトランジスタとダイオードというシリコン半導体が使われてきたのに対して、SIC(シリコンカーバイト)と呼ばれる素材を使用することで、インバータ装置がサイズ・質量とも80%以上削減され、回生ブレーキ機能も併用することで、従来より定員乗車時で20%、満員乗車時で36%の消費電力改善を期待できるそうです。

更新工事の対象は、ワイドドア車を除く
160両で、2014年度は4両編成2本で実施される予定。

当初の営業運転開始2014年12月からとなっており、更新車の1066編成は既に11月に工場を出場して試運転を開始していますので、最新の情報は掴んでいないので分かりませんが、おそらくもう営業運転が開始されているか、または間も無く開始されるところかと思われます。
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