ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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小田急3000系です。

2001年に登場した通勤型電車ですが、裾絞りありの幅広車体や貫通型の前面デザインといった、従来の小田急電車のイメージを一新した車両。

正直、これがデビューしたときは、「小田急の車両も没個性のつまらないスタイルになったなぁ」とあまり良い印象を持ちませんでした。

なんとなく、205系の中間車先頭改造車にも似ています。

しかしながら、3000系は2006年までに計312両が作られ、現在は小田急の保有車両の中で最大勢力となっています。

現在では、小田急を利用すれば3000系を見かける機会は非常に多く、これが新しい「小田急の顔」として定着しつつあり、最近ではこの車両に「小田急らしさ」まで感じてくるのは不思議です。

鉄道フアンの人気はともかく、製造時期によるバリエーションはあるものの、これだけ大量に同一形式の車両が増備されたということは、それだけその形式が鉄道車両として優秀であるという証拠でもあります。

低コストでバリアフリー、他形式とも併用できて箱根も乗れ入れできる3000系は、非常に使い勝手が良いのでしょう。
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