ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


デザインがイマイチの小田急30000系ですが、写真のように斜め横から見ると、意外とかっこいいです。

ところで、1996年に登場した30000系は、その後3年間で基本編成・付属編成とも計7編成が増備されました。

この車両の増備や、途中駅を重視した特急施策により、特急全体の利用者は大幅に伸びたそうですが、その反面、前面展望室がないなど特急そのものの魅力が失われた為か、箱根方面の特急列車の利用が減少傾向となり、利用客を他の交通手段に奪われているような状況となっているようです。

その後箱根特急のフラグシップとして登場した50000系は連接台車と前面展望構造に戻り、さらにその後デビューした地下鉄直通用の60000系はホギー台車で登場するなど、「小田急ロマンスカー」のイメージはよく分からなくなってきています。
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