ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


かつて磐梯山近くの猪苗代町にあった沼尻鉄道という軽便鉄道が走っていましたが、そこで使用されていた車両が、現在も猪苗代町に静態保存されています。

この鉄道は、正式名称は「磐梯急行電鉄」(晩年の名称)で、磐越西線の川桁駅と沼尻駅の15.6kmを結んでいました。

保存車両は、12tクラスのC型機関車1両(DC121)と客車2両(ボサハ12・13)です。

小型の可愛らしい車両ですが、一度走っている姿を見て見たいものてすね。

もう無理ですが。
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