ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


広田駅を通過する「あいづライナー」です。

「あいづ」と言えば、個人的には東北新幹線開業前に上野ー会津若松間を走っていた485系特急「あいづ」の印象が強いのですが、現在の「あいづライナー」は郡山ー会津若松間を走る快速列車となっています。

快速「あいづライナー」は3往復運転され、車両には2011年まで「日光」「きぬがわ」用として使われてきた485系6両編成が使用されています。

快速とはいっても、やはり福島県随一の観光地・会津への列車なので、それなりの列車でないとダメなのでしょう。

この列車が、磐越西線郡山ー会津若松(喜多方)間で一番の優等列車です。

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