ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


東武野田線の新旧車両の顔合わせです。

前身の総武鉄道時代から数えて、約70年振りの新車導入とあって、現在野田線は注目されているようです。

そもそも野田線は、東武鉄道の中では東上線に次ぐドル箱路線ということもあり、車両面でももっと優遇されても良さそうなものでしたが、これまでずっと他路線からの転入車により老朽車の置き換えを繰り返し、ついには8000系だらけの路線になっていました。

長年に渡り新車が導入されてこなかった理由は、変電所の設備が回生ブレーキ搭載車に対応していなかった為で、回生ブレーキを搭載する9000系や10000系以降の車両は野田線に入線することができませんでした。

回生ブレーキを使用すると、車両から架線に電気が戻されますが、その負荷に変電所が耐えられなかったそうです。

最近になって、設備の改修によりこの問題がクリアしたことから回生ブレーキの使用が可能のなり、60000系の導入に至りました。
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