ときわ鉄道情報局

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野田線用の60000系は、50000系をベースに設計されたとのことですが、実車を見ると、前面のデザインは異なりますが、実質的には50000系のマイナーチェンジ版というイメージを持ちました。

車体は日立製作所の車体製作システム「A-train」によるオールアルミダブルスキン構体で、そのストレートな独特の車体は50000系や東京メトロ10000系と同じです。

ちなみに、このダブルスキン構造では、天井や屋根面が2重構造となり、室内の騒音軽減の効果がある他、箱型内部が斜め方向の強度を上げたトラス構造により車体強度や軽量化にも向上しています。

また、FSWと呼ばれる摩擦攪拌接合工法も採用され、接合部の歪の軽減や強度改善も図られているそうです。
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