ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


篠ノ井線の姥捨山と稲荷山駅の間に、桑ノ原信号所がありますが、ここはスイッチバック式の信号所となっています。

このときに遠征では、篠ノ井駅から篠ノ井線で松本に向かったのですが、駅もないのに列車はいきなり停車し、バックし始めたので最初はびっくりしました。

列車交換のため一時停車のアナウンスが車内に流れたため、運転席のすぐ後ろでカメラを構えると、そこにやってきたのは383系の下り特急しなのでした。

特急列車は、自慢の振り子機能をアピールするかのように、大きなカーブ区間を車体を内側に傾けながら走り、自分の目の前を通過していきました。

写真は列車の車内から撮ったものですが、カーブを走る383系がかっこいいです。



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