ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


関東では、お目にかかることのできない383系です。

383系の最大の特徴は、381系から続く振子式の採用によるスピードアップてす。

383系では、台車に搭載したベアリングガイド式の車体傾斜機構をコンピュータ制御の空気シリンダーで動作させる、制御付き自然振子方式が採用されていて、曲線通過速度は半径600m以上で最大+35km/hを実現しています。

バンタグラフは、JR東のE351系やJR九州の883系などと異なり、車体の屋根に直接搭載されてます。

この場合、振子機能を使用する区間では架線の張り方を工夫する必要があり、実際にはこの架線対策が施された名古屋-長野間でのみ、振子機能が使用されています。
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