ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


篠ノ井駅で撮った、しなの鉄道の115系です。

しなの鉄道が開業した際も、信越本線のうち篠ノ井-長野間はしなの鉄道に譲渡されず引き続きJR東日本の路線となっているため、しなの鉄道の列車はそのほとんどが篠ノ井から長野までJRに乗り入れる形で運用されています。

篠ノ井-長野間では、特急を除けばJR篠ノ井線よりもしなの鉄道の直通車の方が運転本数は多いようです。

しなの鉄道の115系は、2013年に2両編成7本が169系置き換え用として導入されましたが、置き換えられたのは169系だけでないようで、従来から運用されていた115系3両編成の一部でも余剰車が出ているようで、そのうちリニューアル工事を行っていなかったS8編成が廃車となっています。

今後、日中の時間帯などは2両編成の運用が中心になっていくのかも知れません。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する