ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


モハ5250形は、上田電鉄(当時の社名は上田温泉電気)が1928年に新造した車両で、当時はデナ200形という形式でした。

3両が製造され、新造されてから廃車まで一貫して別所線で使用されていました。

1986年の1,500V昇圧の前日まで運用されていましたが、その後は3両ともそれぞれ別の場所保存されています。

現在、別所線の終着となる別所温泉駅ではモハ5252が保存されていますが、保存状態は良く、手入れをしっかり行われている様子でした。

モハ5250形は、鉄道コレクションでも製品化され所有していますが、実車を見ると感動しますね。
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