ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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東武博物館に静態保存されている、ED5015号機です。

ED5010形は、貨物列車の電化計画に基づいて1957年に登場した車両で、最終的に14両増備されました。

保存されるED5015号機は、導入後は坂戸に配属されて東上線で運用されていましたが、1985年に廃車となり、しばらく杉戸工場で留置された後、再塗装などの整備を受けて、博物館に搬入されました。

秩父鉄道や山岐鉄道もそうですが、個人的にこのようなコンパクトなデキは大好きです。

子供の頃、柏に住んでいたのですが、野田線で東武のデキが貨物を牽引していたのをよく見ました。

ED5010だったかはよく覚えていませんが…


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