ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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今回から、東武博物館ネタを掲載します。

最初はデハ1形デハ5です。

大正13年の伊勢崎線浅草-西新井間電化の際に作られた車両で、16m級の木造ダブルルーフ車体で、両運転台構造の電動車です。

東武初の電車だそうで、晩年はモハ1101として、鬼怒川線で電気機関車の代用で貨物を引っ張ったり、野田線の配給車や西新井工場の入換用などに使われていました。

1981年に除籍された後は、改番前のモハ5時代の姿に復元され、東武動物公園での保存・展示を経て、1989年の開館の際に東武博物館に移設されたそうです。

自分が生まれるかなり前からこんな車両が走っていたなんて、あらためて東武鉄道の歴史の深さを感じます。

この車両、鉄コレで発売して欲しいですね。
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