ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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西畑駅の踏切を国鉄型の車両が通過して行きました。

首都圏色になったキハ52と、急行形のキハ28による2両編成です。

この路線で過去にキハ52やキハ28が運用されていたかどうかは別にとして、かつての国鉄ローカル線でかつての国鉄型車両を見ることができるのは嬉しい限りです。

いすみ鉄道の前身となる木原線は1930年に開業、当初はC10やC12の牽引する客車列車で運用していましたが、沿線人口が少ないことからすぐにガソリンカーのキハ40000形に変わり、以降はキハ10000形やキハ17、キハ35などが走ってきたそうです。

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