ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


我孫子駅に到着した16000系です。

前面のデザインがとても斬新ですね。

この車両のデザインは、イタリアの高級スポーツカーのデザインを手掛けた有名な方が行っているそうです。

前面の貫通扉は、1次車では有楽町線・副都心線で運用されている10000系と同じように真ん中に配置されていました(中央貫通構造)でしたが、前方視界が見づらいということで運転手から指摘があったため、2次車以降は貫通扉の位置を車掌台側にずらす形(オフセット/左右非対称前面構造)に変更されました。

そういえば、6000系の貫通扉はオフセットですね。

貫通扉が真ん中にある初期車は5編成のみで、これと出会う機会は少ないのですが、こうした違いはマニア心をくすぐります。

写真の編成は、残念ながら貫通扉をオフセットした車両です。
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