ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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北総鉄道の9100形です。

正式には千葉ニュータウン鉄道が所有する車両で、北総鉄道は管理・運用を行なっています。

鳥のオナガをイメージしたという流線型の前面はカッコ良く、有料の特急列車でも良さそうなデザインです。

この車両のエライところは、京急600形(更新前)や京急1000形アルミ車同様に、座席の一部でクロスシートを採用しているところです。

座席は基本的にはロングシートですが、編成の4・5両目を境として、先頭車側の車端部に片側二人掛けを2基設置するものです。

クロスシートは、今後もずっと残して普及して欲しい設置ですが、千葉ニュータウン鉄道で最近導入された9200形は京成グループ標準のオールロングシート車でした。

京成600形もロングシート化が行われ、1000形も6次車以降はオールロングシートになってしまいました。

やはり、首都圏の鉄道はクロスシートは普及しにくい環境なのでしょうか。


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