ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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引き続き、ホーム越しに撮った、C57180号機です。

ホーム越しにもかかわらず、動輪とロッドの一部が見えていて、あらためて動輪の大きさを実感します。

こうした写真が様になるのもSLならではといったところです。
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会津若松駅で撮った、キハE120系です。

磐越西線は、喜多方~新津間が非電化区間となっていますが、ここを走る列車は、喜多方以東の電化区間にも乗り入れ、会津若松に顔を出します。

これらの列車には新津運輸区のディーゼルカーが使用されており、2008年に同区に投入されたキハE120系の姿もしばしば見ることができます。

キハE120系はキハ110系と併結されて運用されることが多いようです。


引き続き、キハE120系です。

2008年に8両が導入された以降は特に動きがありません。

新津運輸区では、キハ40・キハ47・キハ48といった国鉄形ディーゼルカーが在籍し今も活躍していますが、今後これら車両の置き換えの動きもでてくると思います。

しかしながら、一部の噂によれば、これらの置き換えは新型車両(キハE140系)とされています。

正式な発表がJRから行われていないのですが、噂が事実だとすればキハE120系がこれ以上増備されるとは考えにくく、8両のみの少数派となりそうです。


会津若松駅で見かけたキハ110系てます。

磐越西線で運用されるのは新津運輸区の所属車両ですが、この運輸区にはキハ110(両運転台)が16両、キハ111(片運転台車/トイレ付)・キハ112(片運転台車/トイレなし)の2両編成3本(6本)が所属しています。

キハ110形は、キハE120形と共通運用なので、最近はもっばらキハE120と併結されている姿を良く見かけます。


磐越西線用の隣(写真右側)に停車中なのは、只見線で運用されるキハ40です。

只見線で使用される車両は、臨時列車などの一部を除き、全て郡山総合車両会津若松出張所のキハ40で運用されます。

キハ40は全てエンジン未更新(DMF15HSA形を搭載)し、クリーム色と緑に2分割され中心に濃緑の入った塗装(東北地域本社色)となっています。)


会津鉄道のAT500形/AT550形です。

このうち、トイレがないのがAT500形、トイレがあるのがAT550形です。

このうち、写真の車両は2004年に増備された2両で、2004年11月から発行された「新1000円札」にその肖像画を描かれた野口英世博士とその母が並んで描かれています。

肖像画の描かれた車両なんて、珍しいですね。


会津の実家から千葉の自宅へ帰る際も、料金の安い会津鉄道経由を利用しました。

会津鉄道では、お座敷+トロッコ+展望車を連結したイベント列車(お座トロ展望車)を週末などに走らせていますが、いい機会なので会津若松から会津田島まではこの列車に乗りました。

今回は、展望車(AT400形)に座ったのですが、座席もかなり広く窓も大きい為、たっぷりと周りの景色を楽しむことができました。

運賃プラス300円で整理券を購入すれば、この列車に乗ることができます。


会津若松駅からお座トロ展望列車に乗って、会津田島に向かいました。

お座敷トロ展望列車では、列車の旅そのものをゆっくり味わうというコンセプトなのか、非常にゆっくりとしたダイヤになっていて、途中の芦ノ牧温泉駅では13分、湯野上温泉駅では14分も停車し、停車中乗客は駅を降りてお土産を買ったり、駅の雰囲気を味わったりしています。

そのため、会津若松-会津田島間の所要時間では、通常の普通列車は1時間20~30程度程度にあるのに対して、この列車では1時間51分かかります。

写真は湯野上温泉に停車中のお座トロ展望列車。

先頭はAT100形、お座敷です。


湯野上温泉駅に到着後、列車を降りて撮った1枚。

停車時間は14分、乗客の大半は列車を降りて駅舎に入っていきました。

駅舎の中は囲炉裏もあって、田舎の雰囲気満点です。

今年の会津はNHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台となっていて非常に盛り上がっているので観光客も多く、会津鉄道の利用者も結構多いようです。


列車の停車中に湯野上温泉駅の駅舎を撮影しました。

日本で唯一の茅葺き屋根の駅舎で、「江戸風情と湯けむりの里」というのがキャッチフレーズのようです。

茅葺き屋根は、最寄の観光スポットである大内宿にちなんだものですが、第3セクター転換後にこのようになったそうです。

2002年には東北の駅100選にも選ばれているとのこと。
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