ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


いすみ鉄道では運用上タブレットなどは使われていないのですが、国吉駅ではフアンサービスとしてキハ52が停車したときはタブレットを疑似的に駅長から運転手に手渡しています。

当然我々マニアはカメラを構えてこの手渡しの瞬間を待つのですが、駅長さんもちゃんとポーズを決めてくれます。

駅長さん、どうもありがとうございます。


国吉駅に到着する下り急行列車です。

社長のブログによると、いすみ鉄道では3月16日にダイヤ改正を行い、休日の観光急行列車を増発するとともに、多客時にはキハ28を増結し2両編成として運用することになるそうです。

キハ52を導入した当初は、こんなものを走らせても一部のマニアが来るだけで・・・なんていう冷やかな声も聞きましたが、これ以外のいろいろな宣伝効果もあって、いすみ鉄道の注目度は増し、休日を中心に利用客が増え、全体としても毎年対10%以上の普通旅客増となっているとか。

確かにここ何年かでいすみ鉄道の知名度は非常に上がり、雑誌などでもたびたびその名前を見かけるようになりました。

今後ももっと盛り上がって、いすみ鉄道廃止などという声がいつの間にかなくなるようになるといいですね。





大多喜駅の車庫から顔を出す、いすみ鉄道のキハ28です。

いよいよ3月から営業運転に入るようで、非常に楽しみです。

片運転台なので、多客時のキハ52の増結用となる予定で、実車に乗る・撮るためには事前に運転日を確認する必要がありそうです。

なお、運転席は上総中野の方を向いているので、キハ28が先頭になるのは下り列車ということになり、撮影するには午後の方がいいのかな?





久留里線で親しんだキハ30が12月に引退し、「ついに引退してしまったか・・・」と惜しんでいたところ、いきなりそのうち1両が国吉駅に搬入されて・・・

このニュースを聞いたときはびっくりしました。

社長が3両目の国鉄DC導入を検討していること情報は知っていましたが、久留里線のキハ30はデビュー当時のものからエンジンが改装されており、キハ52導入時も社長がエンジンに拘っていたことから、おそらくこいつがいすみに来ることはないだろうと思っていました。

これを復帰させるにはそれなりに資金も必要なはずで、すぐに営業運転に入ることはありませんが、キハ52・キハ28とともに、ここで元気に走り、休日のいすみを盛り上げてくれる日を楽しみにしています。