ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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昨年のクリスマス連休、溜まる仕事をそっちのけで名古屋に遠征してきました。

18切符を使っての「けちけち旅行」で、すべて普通列車での移動となったため、現地での滞在時間は限られたものでした。

 初日の午後は、豊橋鉄道市内線を撮り、その足で尾張一宮で一泊、翌日はJR東海の列車を撮りました。

豊橋駅で市内線に乗ろうとしたとき、迎えてくれたのはモ780形786でした。

名鉄から流れてきたこの車両、相変わらず元気に運用中です。


モ780は、名鉄で導入された7両すべてが豊橋鉄道に譲渡され、現在では同鉄道の主力となっています。

路面電車にしては大き目で背の高い車体は非常に特徴的で、シングルアーム式パンタがお似合いです。

ドアを開くと、ドア下に折りたたんであるステップが横に開くのが印象的です。

写真はADVAN仕様の783で、赤岩口車庫の敷地内で許可を得て撮影しました。



豊橋鉄道の看板車両、T1000形「ほっトラム」です。

個人的には古い車両の方が興味あるのですが、こいつも元気に活躍していました。

モ800も同様ですが、井原の急カーブが曲がれないためこの先の運動公園前まで乗り入れることができないそうです。

そのため、駅前-赤岩口間のみの、指定ダイヤで運用されています。



モ800です。

名鉄時代に3両導入されたうち、1両がここ豊橋鉄道に譲渡されました。

名鉄でのデビューが2000年と、ほっトラムの次に新しい車両で、VVVFインバータ制御、回生ブレーキなどいまどきの装備を施しています。

訪れたとき、「パト電車」ということでパトカーのような白黒の塗装となって街の交通安全をアピールしていましたが、このツートンカラーがやたらこの車両に似合っていました。



モ3200形3202です。

元名鉄のモ580形581で、1930年から1931年にかけて日本車両製造で新製された車両です。

いかにも、路面電車という昔ながらのスタイルで、こういう電車が見れて良かったです。

現在、この3200形は、豊橋鉄道で3両保有しているそうです。



モ3500形3504です。


元東京都交通局(都電荒川線)用の7000系で、豊橋鉄道には4両が譲渡されました。

荒川線では現在でも運用されていて個人的に馴染みのある車両です。

3504は、県民共済(愛知県生活協同組合)の広告車で、車体が青色に塗装されていました。



許可を得て、赤岩口車庫内の車両を撮らせていただいたのですが、3502は工場の中で塗装変更中でした。

これまでは赤っぽい色でヤマサちくわの広告車となっていましたが、今度はどうなるのでしょうか?



名古屋駅で撮影した313系です。

JR東海の在来線といえば、この顔ばかりになりました。

1999年にデビューして以来、大量投入が行われ現在も増備が続けられていますが、その投入時期や使用線区の状況に応じて細かく番台区分が行われ、またそのバリエーションも非常に多いのですが、正直いって細かすぎて把握できません。



東海道本線南大高の駅で撮った313系です。

この駅は比較的あたらしく、上り下りとも直線で対向式ホーム(厳密には下りホームは島式ですが・・・)なので列車の撮影は最適でした。

ちなみに、撮影したのは12月下旬の連休でしたが、この日は雪が名古屋地区でも雪がちらついて、とても寒いかったです。



次回のダイヤ改正(2013年3月)で引退がプレス発表されたJR東海の117系です。

この色はもう見れなくなります。

リバイバルも期待したのですが・・・

現在は岡崎より東側への運用はないと聞いていたのですが、この列車は豊橋行きでした。

この日は大垣方面で雪が降ったようで、ダイヤも乱れていたのでその影響で運用が変わったのでしょうか?

まあ、そのおかけで貴重な117系を見ることができたのでラッキーでした。

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