ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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2012年9月の初旬に上信電鉄でイベントがありました。

上信は約1年半振りに訪れたのですが、今回からしばらくはそのときのネタを連載します。

上信電鉄での見世物といえば、やはりデキ型機関車です。

今回のイベントでは、2両在籍するうちの1両が実際に構内を走行し、人気を集めていました。

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イベントでは、デキ3号機は構内を走行し、体験乗車や綱引きなどのイベントに積極的に対応し、人気を集めていました。

一方、もう1両在籍の1号機は、なんでも電気系統の故障中とのことで動けず、イベントでは車庫内で運転席の公開などを行っていました。

1号機が再度復活するかどうか、気になるところです。

デキの重連がもう一度見たいところです。

ところで、このデキ型、鉄コレで出ないかなあ?



もうひとつの上信電鉄の客寄せパンダ・・・銀河鉄道999号です。

車内では天井一面に999や星空の絵を描き、なかなか楽しめる列車でした。

結構人気があったようですが、訪れた日の翌週にさよなら運転を行い運行を終了する予定となっていたので、写真を撮る人も多かったです。



999号は、イベント開始後しばらくは開場で展示されていましたが、その後臨時列車として本線を走行し、午後になってまたイベント会場に戻っていました。

写真は999号による高崎-上州富岡間の臨時列車です。

この車両、噂によると現在はマンナンライフのカラーリングに戻されたとか・・・



なぜか、上信電鉄のイベント会場に、あのメーテルとキャプテンハーロックも来ていました。

どちらも、999号による臨時列車にも乗車していました。

ところで、キャプテンハーロックは、侵略者マゾーンと戦わず、こんなところで油を売っていて良いのでしょうか?

拳銃を不法に所持していますが、銃刀法違反では??(笑)



上信電鉄200形のデハ205です。

東武からのお下がりかと思っていましたが、実は自社発注車で、当初は片運転台でしたが途中で東武3000系の部品を利用して両運転台化されたそうです。

東武顔になっているのはそのためでしょうか?



上信電鉄150系の第3編成です。

元西武700系を改造・2両編成化したものですが、流鉄の同型車は淘汰が進みあと1編成のみとなっていますので、こちらの車両はますます貴重になってきますね。

以前訪れたときはマンナンライフ塗装だったのですが、今回訪れた際は下仁田ジオパーク塗装に変わっていました。



高崎の構内に残るED31-6号機です。

昨年のイベントでは実際に走行したようなので、今年も走行するかと思ってこのイベントに来たのですが、動かされずに展示してあるのみだったので、残念でした。

せめて、パンタを上げて欲しかったです。

今回は運転台内部も公開されていて、写真も撮ってきたので、そのうちホームページの方に掲載したいと思っています。



上州福島の駅で撮った150形第二編成です。

シマウマ塗装は前回訪れたときと同じでした。

なんだか、シマウマというよりは前面はネコに見えて仕方ありません。



上信電鉄自社発注車の6000系です。

私が上信電鉄を訪れるときは、必ずこの車両が走っているような気がします。

稼働率が高いのか?

ところで、自社発注車両といえば、上信電鉄では、久々に自社発注の新型車両を来年にも1編成導入するそうですが・・・

今から楽しみです。

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