ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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長良川鉄道は、美濃太田から北濃までの72.1kmを走る第3セクター方式によるローカル私鉄。

私などの年代にとっては、今だに「国鉄・越美南線」のイメージが今の残ります。

今回の鉄仲間との名古屋遠征では、普段一人ではなかなか乗ろうとする機会の少ない路線を訪れようということになり、あえて長良川鉄道に乗りました。

今回乗車したのは、ナガラ500形+ナガラ300形による2両編成です。
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長良川鉄道は、その名のとおり主に長良川にそって進む路線です。

この日は天候にも恵まれたのですが、景色の眺めがご覧のとおりの素晴らしさで、非常に気持ち良かったです。



長良川鉄道にはいくつか鉄橋があって、写真のように迫力があるものを結構あります。

全国には他にこのような場所はいくらでもあるのでしょうが・・・

この鉄道に乗ったら、運転席わきの最前部に立って、その先の景色を楽しむことをお勧めします。



車窓から見える長良川の景色です。

訪れたのは8月下旬の暑い時期だったのですが、見ているだけで気持ち良かったです。

水がとても澄んでいますね。

河底の石までしっかりと見えます。



途中、同鉄道でたった1両のみ存在するナガラ200形と遭遇。

車内からなんとか写真を撮ったのですが、被車体の前に邪魔が入って、残念な写真となってしまいました。

この車両は1994年登場の富士重工製の軽快気動車ですが、車体は16mとかつて存在したレールバスよりは大大型です。



最終駅の北濃に到着したところで、自分達の乗ってきた車両を記念撮影。

ここは1面1線の小さな駅ですが、その横にはかつてSL時代に使われていたであろう転車台もありました。

駅舎にはドライブインも兼ねた食堂があって、そこで買った焼きそばを昼食にしましたが、おいしかったです。


2012年9月の初旬に上信電鉄でイベントがありました。

上信は約1年半振りに訪れたのですが、今回からしばらくはそのときのネタを連載します。

上信電鉄での見世物といえば、やはりデキ型機関車です。

今回のイベントでは、2両在籍するうちの1両が実際に構内を走行し、人気を集めていました。



イベントでは、デキ3号機は構内を走行し、体験乗車や綱引きなどのイベントに積極的に対応し、人気を集めていました。

一方、もう1両在籍の1号機は、なんでも電気系統の故障中とのことで動けず、イベントでは車庫内で運転席の公開などを行っていました。

1号機が再度復活するかどうか、気になるところです。

デキの重連がもう一度見たいところです。

ところで、このデキ型、鉄コレで出ないかなあ?



もうひとつの上信電鉄の客寄せパンダ・・・銀河鉄道999号です。

車内では天井一面に999や星空の絵を描き、なかなか楽しめる列車でした。

結構人気があったようですが、訪れた日の翌週にさよなら運転を行い運行を終了する予定となっていたので、写真を撮る人も多かったです。



999号は、イベント開始後しばらくは開場で展示されていましたが、その後臨時列車として本線を走行し、午後になってまたイベント会場に戻っていました。

写真は999号による高崎-上州富岡間の臨時列車です。

この車両、噂によると現在はマンナンライフのカラーリングに戻されたとか・・・

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