ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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東武9000系・・・ではなく9050系です。

現在2編成が存在していますが、9000系に増備車で、VVVFインバータ制御やボルスタレス台車の採用など、9000系とは仕様が異なるため別形式となっていますが、そのようなことを意識して乗車しているのは鉄道マニアぐらいでしょう。

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東武10300系です。

2012年4月現在、森林公園検修区には6両+4両=10両編成が18本、10両固定編成が2本の系20本が在籍し、東上本線の主力となっています。

実際に乗りましたが、見た目以上にあちことに老朽化が始まっている様子で、そのうち更新工事が行われるのでしょうね。



東上線用の10300系は、10両・6両・4両の各固定編成があり、かつては、4両+4両の8両編成や4両・6両のみの単独運用も見られましたが、現在は6両+4両もしくは10両固定の10連のみの運用となっています。

ワンマン仕様にもなっていないので、小川町-寄居間に乗り入れることもありません。



東武10000系です。

東上線で走る10000系は、8両+2両=10両が2本と10両固定が4本の計8本(2012年4月1日現在森林公園検修区所属)で、10300系の半数以下の勢力なので、以外と見かける機会が少ないですね。



東武の50000系です。

地下鉄仕様やTJライナー仕様など、派生した形式も含め50000系系列としては、すでに400両(2012年4月1日現在)の大所帯となっていますが、純粋な50000系としては10両編成9本の90両が東上線用として増備されています。

このオレンジ顔が東武の最新トレンドです。



東上線唯一の優等列車「TJライナー」用に増備された50090系です。

クロスシートで座席指定となるTJライナーは平日と土曜日の夕方しか走りませんが、50090系はそれ以外の時間帯でも普通に使われています。

このTJライナー以外の通常運用では、クロスシートは横向きのされてロングシートとして使用されますが、座席はTJライナーそのものなので結構快適です。



東武の次は西武・・・というわけではないのですが、これから数回は西武の電車を掲載します。

写真は国分寺線の某駅で撮った2000系です。

無塗装の新しい電車が増備される中、2000系は現在でも保有車両数が同鉄道で一番多く、436両もあるそうです。

某サイトでは、西武を代表する形式と紹介されていますが、個人的には「西武電車は湘南顔で3扉車」というイメージがあるため、どうも4ドアの貫通型である2000系にはあまり馴染めません。


西武2000系と言えば新宿線・・・というイメージを持っていましたが、多摩川線・西武有楽町線・山口線を除く全線で活躍しており、西武電車の103系といったところでしょうか。

製造時期が長かったことやその保有台数の多さから、バリエーションもかなり多いようです。



小川駅で並んだ2000系同士の2ショット写真です。

国分寺線は6両編成に組成される車両に運用が限定されるため、通常は2000系や3000系といった「黄色い電車」で運用されています。

ここでも主力は2000系となるため、こうした並びもよく見かけることができます。



本命の3000系・・・これを撮るために国分寺線を訪れました。

西武3000系は「湘南顔・3ドア」といった西武らしい最後の車両。

いまだに健在なのはうれしいところです。
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