ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


運転体験の後、撮影会も実施されましたが、その際に撮った全体の写真。

一番左に止まっているのは、廃車後も保管されているキハ5800です。

普段は車庫の中なのですが、今回のイベントのために外に出してくれました。

この車両の写真も何枚か撮りましたので、近いうちにホームページで公開する予定です。



スポンサーサイト


キハ200の中で、1両だけこんな無残な状態のものがありました。

WEBで確認したところ保留車とありましたが、殆ど廃車状態です。

同鉄道では、特に上総牛久―上総中野間で一時期よりも運転本数が減っているので、その影響で余剰車でも出たのでしょうか?



キハ5800は普段はこんな状態で車庫に入っていて、写真を撮ろうにもなかなか許可を得る機会が少ないです。

今回のイベントでは、このキハ5800の写真を撮ることができて良かったです。

しかしながら、この車両、車体はボロボロだしエンジンは抜かれています。

廃車車両なので仕方ありませんが、フアンとしては少し残念です。




五井駅の脇にあった貨車の残骸を許可を得て撮影。

こちらも、先日公開した古い車庫同様、地方ローカル私鉄に行くとしばしば見かける光景です。

かつて、小湊鉄道が貨物輸送を行っていた証でしょうか。



6月に鹿島臨海鉄道を訪れました。

うまく撮れた写真は、先日ホームページに掲載しましたが、その他に撮った未掲載の写真をこれから数回に分けて投稿します。

いつものことですが、へたっぴな写真ばかりなのはご容赦ください。

この写真は、貨物列車を踏み切りで後追いで撮影したもの。

貨物列車の時刻表によると、鹿島スタジアムと神栖の間には、1日3往復のコンテナ列車が設定されていて、この日はそのうち午前中から昼にかけて運転される1.5往復分を撮りました。



機関車が写真からはみ出していますが、神栖から出発したコンテナ列車が鹿島スタジアムに到着したところです。

鹿島臨海鉄道としてはここまでで、ここからはJRの管轄になります。

鹿島スタジアムの駅は、サッカーの試合がないとき旅客扱いはしておらず、乗客もいないので閑散としていますが、貨物列車が到着したときは、機関車交換なのでちょっとだけあわただしくなります。



神栖方面からのコンテナ列車到着後、待機していたJR側の機関車がゆっくり列車に近づいていきます。

ここから東京方面へは、EF64の1007号機が牽引します。

以前まではすっとEF65が牽引していましたが、そのEF65も淘汰が進んだのか、今年3月のダイヤ改正以降は、EF64が先頭に立っているようです。



鹿島スタジアムでは、貨物列車はスイッチバックとなります。

そのため、神栖から列車が到着した場合は、その最後尾にEF64が連結され、一瞬プッシュブルのような格好になります。

その後、鹿島臨海のDLは貨物から切り離されてそのまま先に進み、EF64側が先頭となって、東京方面に向かいます。




コンテナから切り離された鹿島臨海のDLは、側線に移動して、次の列車が来るまでここで待機します。

国鉄色のDD13タイプの機関車が、今も現役で活躍しているのはうれしい限りです。



緑いっぱいのローカルな雰囲気な中を進む、鹿島臨海の貨物列車です。

臨海鉄道といっても、コンクリートだらけの場所だけでなく、こうした雰囲気の区間も結構多いです。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。