ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


5月初旬に、鉄友人O氏の案内で池上線(+多摩川線)で鉄活動をしてきました。

今回以降、しばらくはそのときに撮った写真をずっと掲載していきます。

池上線では、銀色になった7700系が話題となっており、勿論それも撮ってきましたが、まずは現在増殖中の新7000系の写真が続きます。

池上線には、今回は五反田駅から入りましたが、そのときに撮った写真、五反田駅に入線する7105F編成です。



友人とは洗足池の駅で待ち合わせしたのですが、その時間まで結構時間があったので駅撮りしていました。

写真は、洗足池駅に到着する7102F編成です。



友人と合流後、洗足池から石川台方面に少し歩いた後、お勧めスポットで撮った、1枚です。

順光なのですが、ちょうど前面のおでこ部分に日光が反射し、架線の影も写ってしまったので、イマイチ満足していない写真です。



雪ヶ谷検車区の脇を通過する7101F編成です。

被写体が右側に寄ってしまい、こちらもイマイチの写真です。

ちなみに、この第1編成は2007年に登場。

新型電車のイメージでしたが、すでに登場してから5年目なんですね。

時代の流れは早いです。


雪ヶ谷検車区でお休み中の7106F編成です。

この編成は2010年に製造されたものですが、新7000系はこの後2011年にも1編成増備されているので、2011年末現在で3両×7編成=21両の勢力です。

当初の計画では、2011年度までに17本が投入される予定でしたが、やはり景気の影響なのか、その計画の半分も増備されていない様子。

マニア的には、その分今でも7700系などの旧型電車が見られるので喜ばしいことではありますが・・・



これも、ちょっと被車体が小さくなってしまいました、トリミングすればまあまあまともにホームページでも使えそうな写真です。

撮った場所は、池上駅から少し蒲田側に歩いた先の踏み切りです。



東急多摩川線では、蒲田駅からしばらく直線が続きますが、その先のカーブで撮った1枚です。

架線の影がモロに前面に写ってしまい、残念です。

結構良い写真が撮れたと思ったのですが・・・


東急池上線90周年の一環として、4月中旬ぐらいから7910F編成が「クラシックスタイル」として銀色一色で走っています。

赤帯を外しただけなのですが・・・

改造車なので、往年の7000系と同じではありませんが、懐かしい姿です。

この日は天候に恵まれたのですが、太陽の明るい日差しが銀色のボディに似合っていました。


被写体が下の方になってしまい、あまり出来の良くない写真ですが・・・

この日の池上線での鉄活動・・・お目当てはやはりこの7910F編成でした。

ところで、この7910F編成、種車は7000系の第一編成だそうで、東急の現役車両の中では最も経年が古いそうです。


確か旗の台駅で撮った写真かと思います。

銀色一色の電車は結構目立っていて、私の他にもカメラを向けている人は結構いました。

車体は昔のままですが、積まれているのはGTOサイリスタ素子のVVVFインバータ制御の機器。

床下から聞こえてくるのはいまどきの電車の音です。