ときわ鉄道情報局

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成田駅折り返す、4連の113系です。

総武快速時代は基本11連(サロ2両を含む)+附属4連の最大15連で活躍していた113系ですが、千葉のローカル地区では、4連または6連とされ、通勤時間帯などでは4+4=8連や、6+4=10連で運用されている列車もありましたね。

211系は5連のみでしたが、やはり千葉地区ではそれでは運用しずらいようで、後継の209系では113系同様に6連または4連となっていますね。


成田線の某駅で上り列車との交換のために停車中に撮った写真です。

馴染みのあるかつての国鉄近郊型の標準顔。

もう千葉では引退してしまったので、東日本地区では長野・高崎・新潟地区などに行かなくては見れないですね。

スカ色ということであれば、前面の塗り分けは異なりますが、中央東線に行けばスカ色の115系に会えますが、あちらは3連が基本編成ですね。


列車交換待ちの間、ホームでカメラを構えていると、反対方向(銚子方面)から上り列車が来ましたが、この列車も113系でした。

ちなみに、成田線といってもここらへんまで(佐原付近)来ると単線でローカル色が濃くなります。

こうした場面では、209系よりも113系の方が似合いますね。