ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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1月末に所要があって急遽福島の実家に行ったときに、いわき駅で撮影した415系1500番台です。

常磐線も、このあたりのローカル輸送は、こいつが主力となっています。

私が学生の頃デビューした車両ですが、首都圏の211系が淘汰されている最中、この車両がまだまだ活躍を続けているのはうれしいです。

415系1500番台は、車体は211系ですが、それ以外は415系です。

2M2Tの4連のみが配置され、すべてロングシートで、ボックスシートはありません。
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前回の415系1500番台同様、常磐線のローカル輸送で使用されるE501系です。

基本編成10両編成4本、付属編成5両編成4本が作られ、デビュー当時は15両の堂々編成で上野~土浦間を走っていましたが、上野口がE531系に統一されてからは、基本編成と附属編成にそれぞれ分かれ、常磐線のローカル輸送に使用されています。

写真は10連の基本編成です。


いわき駅構内で休んでいたE657系です。

今回のダイヤ改正でいよいよデビュー、最初は運転本数全体の約4割がE657系になるそうですね。

当初は今年度の秋までに置き換えが完了する予定でしたが、震災や原発事故の関係から、置き換え完了時期は少し伸びるようで、置き換え完了後も一部のフレッシュひたちでE653系が残るようです。


早いもので、内房線にC61が走ったのはもう1ヶ月以上前の出来事になってしまいました。

C61の写真はホームページ「鉄道車両見聞録」で特集しましたが、その中で掲載しなかった木更津駅構内での写真を、今後しばらく掲載します。

写真は富津側にある転車台付近に止まっているC61です。

その右側には12系客車が1両止まっています。

この客車、高崎区のSLが地方に出張運転するときに必ず同行するのですが、そのSLのメンテナンスに必要な部品などを積んでいるそうです。


前回掲載した写真同様、木更津駅構内の転車台付近に停車しているC61の写真で、さらに望遠で撮ったものです。

転車台や給水設備など、SLを扱うための諸設備が整っているのは、おそらく千葉では木更津駅だけだと思われます。

そのため、近年の千葉でSLを走らせるときは、必ずこの木更津駅がそのSLの拠点となっています。

(外房でD51を走らせたときも、夜はD51は木更津に回送されていました。)


富津駅方面にある転車台からバックで近づいてきたC61です。

C61は、このあたりで一度止まり、給水のため少しの間止まったままとなります。


木更津駅構内、詰所の目の前で一時的に停車し、給水を終えたC61は、さらにバックを開始しました。

沢山の水蒸気をあちこちから噴き出しながら、ゆっくりとロッドを動かしながら後退する様はSLでしか味わえない光景です。


木更津駅構内は、山側(東側)に留置線等が配置されるレイアウトになっていますが、富津側からバックをしていたC61は、構内の千葉側方向の先まで移動しました。

ここからポイントを切り替えて、C61は再度動き出し、前進して富津側で本線に入ります。


木更津駅構内で、一度千葉寄りに移動したC61は、再度前進して、君津寄りに移動し本線に入ります。

このとき、下りホームの君津側端でカメラを構えると、目の前をC61が通りすぎるので、その迫力を体感することができます。


引き続き木更津駅構内移動中のC61の写真です。

君津寄りに移動し上り本線に入ったC61は、ゆっくりと後退して、客車がすでに入線している1番線ホームに入ってきました。

この角度から撮っても様になるのがSLのすごいところです。
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