ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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郡山駅に停車中のキハ110系です。

JR東日本管内の非電化区間ではよく見かける車両ですが、この磐越東線でも主力となっているようです。

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郡山の構内に停泊しているキハ110系です。

郡山駅には水郡線のディーゼルカーも乗り入れていますが、こちらの車両は現在すべてキハE130系で統一されているので、写真のキハ110系は磐越東線用の車両ですね。



この日の鉄活動の目的は福島交通(飯坂電車)だったのですが、福島駅では福島交通と阿武隈急行はホーム・改札を共有しており、阿武隈急行の電車も撮ることができました。

阿武隈急行の電車も興味はあるのですが、この日は時間的な制約もあったので福島交通に乗るを優先し、阿武隈急行には別の機会にあらためて乗ることとしました。

来年の正月、今度は阿武隈急行に乗ろうかな?



前回同様、阿武隈急行の8100系です。

ローカル私鉄としては珍しい交流形電車で、国鉄713系がベースとなっています。

全くの新性車として投入された車両で、大手私鉄などの中古車両を運用してなんとか営業している他の私鉄から見れば、非常に恵まれていますね。



福島交通の7000系です。

福島駅では、この福島交通飯坂線と阿武隈急行線はホームを共有していますが、このホームは島式となっていて、外側(駅舎側)を飯坂線が使用しています。

この日は、1日フリー切符を使って飯坂線に乗りました。


列車が手前の信号機と被ってしまい、あまり良い写真ではないのですが・・・

車庫のある桜水駅で撮った1枚です。

飯坂線では列車交換のできる駅はいくつかあり、ここ桜水駅での交換できますが、実際にはここでは列車交換は行われていないようです。



福島交通飯坂線では、終着駅手前(医王寺前駅-花水坂駅間)に阿武隈川支流の鉄橋があり、写真はそこを通過する上り列車を福島駅方面から狙った写真です。

後方には雪が見え隠れする山地があり、それをバックに走る青と銀の電車は非常にかっこいいですね。



福島交通を満喫した後、この日は実家のある会津若松に戻りました。

郡山からの磐越西線では普通列車に乗りましたが、途中485系と列車交換を行うため、シャッターチャンスを期待して列車の先頭車最前列でカメラを構えていたのですが、結局こんな写真しか撮れませんでした。

元「あかべえ塗装」編成の485系ですが、昨年夏以降国鉄色に戻されて注目を浴びています。



会津若松の実家へ戻る途中に列車交換を行ったときに車内から撮った、「あかべえ色」の719系です。

磐越西線は、磐梯熱海を過ぎるとあたり一面は雪の世界でした。

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