ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


今年の正月は実家の会津若松に帰省していましたが、元旦から早速鉄活動をしてしまいました。

今回からしばらくはそのときの写真などを掲載します。

前日(大みそか)は家族で紅白などを見たあと、カウントダウンをして遅くまでおきていたのですが、朝は早起きをして、会津若松駅から7時台の郡山行きの普通列車に乗り郡山に向かいました。

磐越西線、電化区間の普通列車では現在は713系が使われており、あかべえ塗装の車両がメインとなっています。



郡山に到着した、磐越西線の713系あかべえです。

この頃に登場した他の国鉄・JR近郊形電車は他の形式もそうですが、車体は211系がベースとなっていて、「あかべえ電車」の顔も見慣れた211系顔となっています。

2両編成が基本で、通常はその併結により4連などで走っています。

磐越西線の713系はすべてが赤べえ塗装となっているわけではなく、緑帯の車両も走っています。


郡山から東北本線を下って福島駅に行きましたが、この間に乗車した普通列車では、E721系が使用されていました。

このE721系、もうこのあたりでは主力となっているようですが、印象は仙台版のE231といったところです。

3ドアのセミクロスシート車と、基本的な車内のレイアウトは往年の国鉄近郊形電車を受け継いでいるようですが、座席はE231系同様のペッタンコシートで、乗り心地はすこぶる悪いです。