ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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大雄山線五百羅漢駅の穴部側に、ちょうど大雄山線とクロスする形で小田急小田原線が走っています。

小田原線は、五百羅漢駅のすぐ近くを通っているので、ここを通過する小田急の車両をホームから観察することができます。

ここに1時間程度いましたが、通過する小田急の電車は、通勤形は8000形、1000形、3000形、特急形は7000形、30000形、50000形、60000形と、色も形も非常にバラエティーで、飽きルールことがありませんでした。
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大雄山線駅構内の様子です。

Nゲージレイアウトの参考になりそうなので、写真を撮りました。

構内は、1面2線の島式ホームがあり、その両脇に側線と車庫が備わっています。

車庫の中では、5507F編成が点検を受けていました。

大雄山線はここが終点で、島式ホームの先には駅舎が建ち、改札を抜けるとその先にはバス停とロータリーがありました。

この日は、この写真を撮った位置(踏み切り)で何本か列車を撮ったあと、帰ることにしました。





大雄山線駅を訪れた時、コデ165は、駅より少し小田原側の最初の踏み切りを超えたあたりの側線で休んでいました。

インターネットで他の方のサイトなどを見ても、同じようにここで休んでいる写真を見かけるので、普段この位置に留置されていることが多いようです。

この側線の隣が公園になっていて、そちはからコデ165の床下などを観察することもできました。

公園で、近所の方がコデ165の事を「ドクターイエロー」と呼んでいたのが印象的でした。




大雄山線に残る旧型電車、コデ165形です。

鉄道省モハ30166として1928に製造され、相模鉄道を経て、伊豆箱根鉄道では1976年からモハ165として運用されています。

1996年にコデ165に改造されて、現在は大雄山線内で機関車代わりに使用されています。

5000系の定期検査時にコデ165の牽引する甲種輸送が有名ですが、普段は、大雄山駅構内かその近くで休んでいます。


伊豆箱根鉄道5506F編成の座席です。

5000系のうち、第5編成以降の3本は、扉間が転換クロスシートが採用されていて、首都圏を走る通勤型電車としては、非常に高いサービスレベルとなっています。

伊豆箱根鉄道では、駿豆線でも観光輸送を意識して、3000系の一部や7000系などで転換クロスシートを採用していますが、大雄山線のようなわずか9.6キロの短い路線にもこのように快適な車両を導入するなんて、嬉しい限りです。

先日、テレビの某番組で、「鉄道は大量輸送の時代を終え、今後はどのように利用者に良質なサービスを提供していくかが、生き残るポイントです。」みたいなことを話していたのを思い出しました。
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