ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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写真は静岡鉄道の新静岡駅です。

列車3本が停車できる駅ビルで、大手私鉄のターミナル駅のミニチュア版といったところです。

静岡清水線は全区間複線で、列車は全て2両編成のワンマン運転ながら、データイム6~7分間隔の高頻度運転が行われており、最近では急行運転も復活したとか。

駅には自動改札、自動券売機も設置され、線路の保守状況もかなりよさそうでした。

海外ではLRTとして紹介されることもあるそうですが、その議論は別としても、この路線は、地方ローカル鉄道ではなく、都市型の高速鉄道だなという印象を持ちました。
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長沼車庫で大事に保存されている、静岡鉄道のデワ1形です。

普段は見ることのできない車両ですが、たまたま静岡を訪れたときに長沼車庫でイベントが行われていたため、見ることが出来ました。

1926年に日本車両で製造された、電動貨車で、ネジ式連結器とバッファーを備え、全長約8m程度の不思議な車両。

こんな車両、他には見たことがありませんでした。

模型で欲しくなる車両、鉄道コレクションで製品化してほしいです。


静岡鉄道1000系は、1978年から1985年にかけて2両編成12本の計24両が登場しました。

抵抗制御でカルダン駆動方式、当時としては標準的な車両です。

静岡鉄道では、この時期に大手私鉄並の新型車両を投入し、従来あった100系・300系などを一気に代替えしたことになりますが、他のローカル私鉄から見れば、とても羨ましい話ですね。


静岡鉄道1000系のオリジナル塗装(?)編成です。

たまたまこの日は「しずてつ電車まつり」が行われていたので、そのヘッドマークを付けています。

なんか東急7200系を彷彿させるような外観の車両ですが、それもそのはずで、自社発注車ではありますが東急7200系を設計基本とし、製造は東急車両製造で行われています。

そのため、車体は18m級3ドアのステンレスとなっています。

前面は東急7200系と異なり非貫通型で、前面窓には非対象の大型2枚ガラスが採用されています。


8月の夏休みに、18切符を使って静岡鉄道に行って来ました。

今回からしばらくは、このネタを掲載していきます。

静岡鉄道を訪れたのは今回が始めてです。

ここで使用される車両は1000系を名乗る18m級3扉車のみで、全ての列車がこの車両運用されています。

単一形式ですが、ラッピングで外観を様々にデザインされた広告車も多く、見てて飽きることがありませんでした、

写真はコカコーラゼロの広告車です。
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