ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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会津高原尾瀬口駅に停車中の東武6050系です。

会津高原尾瀬口駅は、かつての国鉄会津線の終着駅ですが、会津線は会津鉄道に引き継がれ、その先は野岩鉄道が開通し東武線と繋がり、電化もされて今では、浅草から会津へ通じるルートの単なる通過点になってしまいました。

国鉄時代、合理化により営業要員が廃止され出改札業務もなくなりましたが、野岩鉄道の開通後は駅自体が野岩鉄道の管轄となり、出改札業務が再開されたそうです。(現在は会津鉄道が管轄)
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野岩鉄道は、東武鉄道新藤原駅と会津鉄道会津高原尾瀬口駅を結ぶ、単線30.7kmの路線です。

地方ローカル私鉄ですが、鉄道建設公団による高規格な路線として建設され、そのほとんどがトンネル・橋梁による直線区間となっているため、各駅停車でも表定速度50km/hレベルの高速運転が行われています。

東武線から会津鉄道への直通列車に乗ると、野岩鉄道はただの通過だけなので、この鉄道に乗ったという印象がありません。
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