ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


会津高原尾瀬口駅に残る、転車台です。

かつて、ここが会津線の終着駅であったこと、ここまでSLが走っていたことを物語っています。

1972年頃まで使われていました。

現在大井川鉄道にあるC11312号機も、会津若松区所属時代にこの転車台を利用していたそうです。


会津若松方面から、会津田島駅構内を写した写真です。

駅舎は一番左側で、その脇が2番線、さらに右へ、3番線、4番線となっています。

駅舎の先には1番線ホームがありますが、架線が貼ってあるのは1・2番線ホームのみ。

東武線方面からの電車が乗り入れできるのはここまでです。

行き交う列車に対してホームがやたらと長いのは、かつての国鉄時代の名残りですね。

できれば客車を3~4両連ねた列車でも走らせたいところです。


会津田島駅に到着する、AT501単行による普通列車です。

AT500/550形は、旧型車の置き換え用として2004年に登場した、新潟トランシス社製のディーゼルカーで、スタイルは他の非電化ローカル私鉄でもよく見かけるタイプです。

この車両は、デビューしてからずっと、野口英世の母直筆の手紙を描いた塗装でしたが、2011年に写真のような普通の塗装に変更されました。

以前の塗装は奇抜すぎたので、個人的には今の塗装の方が良いと思います、


会津田島駅で引き続き撮った写真です。

展望車のAT400形401の第2エンド側が、トロッコ車(AT351)と連結されるところです。

不思議なもので、このようなシーンを見かけると何故かいつもカメラを向けてしまいますね。

営業運転の際は、常に連結されている状態です。


会津田島駅で見かけた車両です。

週末に観光用として運転される「お座トロ展望車」に「展望車」として連結される、AT400形です。

1両しか存在しておらず、国鉄キハ40ー511からの改造で、車両の第1エンド側はハイデッキ構造にされ展望室を持つ大型窓の運転台が取り付けられましたが、第2エンド側は元の運転台がそのままとされ、種車のイメージが色濃く残っています。

営業運転のときは列車の会津若松側に連結され第2エンド側は中間に隠れてしまう為、普段はなかなかこうした光景を見ることはできません。